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2010年01月29日 (金) | Edit |
これ、気分が下がるから、読まなくていいよ。
自分もリアルタイムで上げたくなかったから、
予約投稿で逃げちゃった。ごめんね。

 
   
 


そいえば、3月の展覧会の作品作りばっかり
頭にいってて、すっかり忘れてたんですけど
毎日女流書展の教室締め切りもうすぐでした…。

親から電話来て、マジで怒られました…。

作品のお手本がどっかにいってしまって
いまだに手つかずじまい…。

先生には
「ムリに書かなくても、今回は見送りでもいいですよ」
って言われたのですが、そういうわけにもいかず。

前回も突貫で書き上げて、駆け込みで出して。
4時間で書けるなら、もっと前からやれば
もっといいもの出来たじゃん、って自分を責めたような。

また今年も変わってない。同じパターンでした。

やる気になれば、今回は字数ちょこっと多いけど
1日あればそれなりに形にはなるけど、
きっとそれじゃ、前回と同じにしかならない。

もっと上にいきたくて、
自分の今のスキルを書展に出すことで確認したくて、
その先の毎日書道展につなげたくて
もっともっといろんな自分を発見したくて
そろそろ「自分の字」にチャレンジしたいけど
なかなかモチベーションが上がらない。

なんでだろうって、ちょっと思った。
3月の展覧会のも、直前まで動かなかったし。


でも、考えてみたら、結局は今の現状に甘んじてるだけ。
そこから上を見ようとしないだけ。
そんなの、やってる意味ない。

書くだけなら、誰でもできる。
でも、それじゃ意味ないじゃん。
ムリして出す意味ないじゃん。
お金と紙と墨と時間のムダ。

あたしに投資してくれてる親に申し訳ない。
こんなあたしに時間を割いて教えてくださる先生に申し訳ない。
なにより、書道に申し訳ない。

真剣に取り組んでる人に、すごく失礼だ。


そう考えてたら、なんか情けなくなってきた。
なんか、悲しくなってしまった。


あたしにとって、書道って何なんだろう?

習い始めの小学生~中学生の頃は楽しかったな。
いろんな書道展に出品して、上の賞とか貰えるようになって
同級生と争って、勝手にうまい人をライバル視なんかして
その人より上だと嬉しくなって。
そんなのが中学まで続いてたな。

高校になっても、書道は好きだったな。

大学に入って、またやり直そうって思ってまた始めた頃から、
なんか気持ちがついていかなくなって。

最初は少しずつだったんだけどね。
でも、そこまでじゃなくて、+-多かったけど。

今じゃ、何のためにやってるかわかんなくなってきた。

親のため?
先生のため?

いや、自分のためのはず。
やりたくて始めたはず。
じゃなかったら、一度辞めるって決めた世界に
戻ってきたりなんかしない。

でも、書道に対して、今は距離を置きたくなった。


今も、書道は好きなはず。
だけど、作品を書きたいって、前ほど強く思えない。

自分が自分で居られるのは、
今の自分になれたのは、書道のおかげなのに
いつのまにか、心が距離を求めてた。


なんでなんだろう?

自分の思うように、表現できてないから?

それを直視するのが辛いから?

何を表現したいのか、見えてないから?

自分が書道に、自分から自分の表現媒体として求めてないから?


考えても、考えても、なんかいいわけにしか聞こえなくなってきた。


さっき、今度の作品用にと、自分で選んだ言葉を見直してみた。
こんなの選んだっけ?みたいな感じ。
いっそのこと、言葉変えてみようかな。
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