--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年01月20日 (日) | Edit |
うーん、懐かしい、この言葉、この響き。
この時期、この言葉を聞くと、懐かしさを覚えるとともに、
胃が痛くなったり、意味もなく緊張感を覚えたり…。
昨日も、テレビでセンター試験の模様を見てて、そう感じました。

あぁ、懐かしい、センター試験。

都合、3回(+1回)受けた、この試験。
志望大学が国公立だったから、これ受けないとダメで。
調子がよかったり、悪かったり、メンタル面で左右されまくって。
結局、自分のやってきたことに自信もてなかったからだったのかなー。


現役の時はみんな同じ会場だったし、全然気負いなくて楽しかった。
(いや、全然緊張してないって言ったらおかしいけど、自信はあった)
おかげで、数1が92点とか、大体の科目で7~8割越えしてたから、
選ばなきゃ(つーか、卒業した大学なら)どっかは引っかかりそうだった。

でも、人生ってうまくはいかないもので、リサーチ不足だった私は
結局無謀な選択肢を選んでしまった。
どこかに、自分への慢心というか、根拠のない自信があったのかな。


1浪した年のセンターも、どこかに慢心があったのかな、と思う。
大してやらなかったくせに、取れるって自信がどこかにあって。
結局、前の年より大幅に総合点が下がった。
焦りとは怖いもので、プライドは時に理性を失うもので、
冷静な判断が出来ず、結果が出せなかった。
自分の人生の中で、「黒の歴史」を選ぶなら、迷わずここかもしれない。
この年に出会えた友人は今でも大切な存在だし、
出会えたことにも感謝だし。それは「黒の歴史」にはならないけど、
自分がやってきたこと、考えてたことは完璧に間違ってたなって思った。
いい勉強にはなったけど。


そして、最後の年、今でも胃が痛くなる理由はここがあるからかな。
後がない。退路をたたれてたのではないかと、今では感じる。
自分の中では、これ以上の浪人は精神的にも体力的にもできないとわかってた。
だから、必死だった。
必死すぎて、自分にいらないプレッシャーかけてた。

よけいなプレッシャーかけたって、そんな自分にはいいことなんてあまりないのに。

センターの朝の、親の一言は今でも覚えてる。
今まで、あんまり尊敬してなかった親に対して、印象が変わった一瞬だった。


今でも緊張感を覚えると、あの時の親の一言を思い出す。
今の私の性格もそこからきているような気がしなくもない。


まぁ、センターの思い出はいいような悪いような感じですが、
結局は自分をどこまで信じられるかかなーと思います。

全然やってこなかった人は…まぁ、さておき。

センターの勉強やってきた人は、ある程度知識は入ってます。
じゃあ、どうして差が出るかは、「慣れ」もあるでしょうが、
最後は「メンタル」なのかと。
気分が乗らないと、どこかで詰まると、それだけで焦っちゃって
結果が出ないもの。それがセンターです。

自分の中に、解けるものがあります。
あとは、「できる」と信じていけばいいような気がします。
「病は気から」という言葉がありますが、それと似たようなものなのかと。
受験生のみなさん、自分を信じて頑張ってください。
スポンサーサイト
テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記