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2006年01月04日 (水) | Edit |
御徒町の松坂屋で開催されてた書道展を見に行ってきました。
私も書道を習っているので、何かに生かせればなーって思って
見に行ったんですけど…うーん…好みがはっきり分かれてしまいましたね。

てか…まず…会場自体が人が多いし、ざわつきすぎてて落ち着いて
見るっていう環境じゃなかったのが残念です。
どうやら11日から東京国立博物館で「書の至宝」という展覧会があって、
そこでもこの展覧会に出品なさった方が併催の展示で出品される
そうなので、そっちを楽しみにしたいかなー…と。こっちの展覧会は
私が見たい王義之「蘭亭序」が展示されるそうなので、期間中にぜひ
時間を使って見に行く予定です。

で、展示作品は…私は好みとして「誰もが見て読める作品」が好きなんです。
確かにキャプションで釈文は載ってはいるのですが、そうは長く見て
いられないし、字は細かくて近づかないと見れないし…で。
今回の展示作品は「なんて書いてあるんだろう?」的な作品が多々見られ、
まぁ…確かに習っているのでそれなりには読めなくはないし、書道は
芸術だから、散らし方とか筆の運びとか、にじませ方、墨の濃淡などで
「ステキねー」とか感じればいいかなぁとは思うのですが、やっぱり
扱ってるのは字だから、中身も大事だと思うし…読めないのは残念だなぁ
って思うんです。むしろ訪れていた方々の話を結構聞けたのですが(盗み聞き)、
「なんて書いてあるか分からないわねー」とか、
「あなたは多少習ってるから読めるでしょう?」とか
それはもうさまざま飛び交ってたりして。

最近の書道の風潮として、「パッと見てなんて書いてあるか分からない」
物が主流みたいです。どの書道展を見ても、そういう作品が多くて。
かなのような感じなら分かるのですが、漢字を崩しまくって自己流を
示している作品とか。それは悪くないとは思うし、自分流を示せない
私からしたら、そういう作品を書けて、皆に「キレイだ、ステキだ」って
言われるのはすごく羨ましいです。そういう作品を書いてみたいという
願望はあるので、そういう風潮もありだとは思うけど…でも、一般の
方にも受け入れやすいような、読めて人の心を打つような作品も大事
だって思うんです。

あれ?何書いてたんだっけ??まとまらなくなってきましたが、
まぁ今回の書道展は好みが分かれるなーって思いました。
まぁ、それは当然なんですけどね。


で、書道展を見た後はアメ横でお買い物をして、せっかく秋葉原に
きたんだから…!と、秋葉原をさ迷ってみました。

普段ほとんど寄らない、寄ってもヨドバシのタワレコくらいなので
どこを歩いてるのか全く分からなかったんですけどね(;´Д`)

しかも今回の「秋葉原探索」には大きな目標がありまして…。
来週くらいまで北原愛子さんのDVD発売を記念した、ミニパネル展を
やってるということを公式HPで知りまして、愛子さんが好きなれしがは
右も左も分からない秋葉原を歩き回りましたよ…!!
結果、4店中2店発見☆写真も撮ったりして(かなり怪しい(笑)
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