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2005年11月27日 (日) | Edit |
今日、結局朝の7時までHACCPについて調べてまとめてました。
そのまま寝るのはどーかと思ったので、ご飯を食べて、
昼の3時過ぎまでがっつり寝てました
今日こそはでお出かけしたかったのになー
これから明日提出する公務員試験勉強会の課題をやろうと思ってます。

ちなみに、検索で「学芸員資格 取得理由」で調べられた方へ。
一応自然系博物館の学芸員関連の課題で書いた取得理由なら、
少しだけですがデータがあります。参考になるか分かりませんが、
自分の理由の明確化にどうでしょう?続きの方に貼っておきます。

でも懐かしいですね、学芸員取得理由。これに夏休みの間、
結構かかりっきりになってた気がします。
取得しよう!って決めた時は漠然と「こういう理由」で取りたいって
思っていたはずなのに、毎日の課題に追われ、いざ「理由書を書け」と
言われると、「あれ…なんでだったんだっけ?」ってふと気が付く。
今やってることの目的も将来の夢も、毎日に追われるとだんだん薄らいで
しまうような気がしますが、こうして課題が与えられて、提出までの間に
結構悩んで文章化すると、すっきりとするのは私だけでしょうか??

今度は自分の自己PRを文章化しなきゃね。まだまだ「自分」に悩み中です。


 私が学芸員の資格取得を希望した理由として、元々考古や自然・産業科学に興味があり、また、地元に博物館などの施設が充実していたことからよく訪れるうちに、学芸員の仕事は学んでさらに深めていくきっかけや夢を与え、さらに自分が目指している、もっと自然科学に親しみ持ってもらい、学校では実現しにくい理科教育の普及が出来る仕事であると思ったからだ。小学生の時に、初めて訪れた科学系博物館で、今まで見たことのない様々な科学的手法を使った実験や機械を見て、さらに学芸員さんが説明しながら実践して体験させてくれたことが今でも心に残っており、その体験がきっかけで理科が好きになり、もっと理科を学びたいと思うようになった。最初は大学の授業で理科離れが進んでいると知って、理科教員になって生徒に勉強を教えながら実験を多く取り入れ、学校現場で理科の楽しさを知ってもらえるように教える、と教職課程を取ったが、その後博物館学の授業を受講して、学芸員にもいろいろなタイプの仕事があり、その中でも、収集する、管理をするという、一般的な学芸員の仕事だけではなく、学芸員として収集した知識の普及をし、説明をして、教育をするという仕事があると学んだ。その時、人に教えるのは何も教員だけではなく、教育担当の学芸員として博物館に勤務するという大切な仕事があるということを知った。生物の教員では、その対象となる学校の学生に教えるという狭い範囲になってしまう。確かに学芸員もそこに訪れてくれる人という限定になってしまうという懸念はあるが、それでも広報の仕方によって補えるし、対象年齢は幅広く(子供から大人まで)なるため生涯教育として膨大な資料をもとに目で見て体感する教育が展開でき、さらに今はインターネットも普及していて、その館だけにとどまらない活動も海外にも広げることも出来る。他館との、他企業・学校との、また他分野とのコラボレーションもでき、可能性はすごくある。そのような場として魅力を感じたため、取得を希望した。
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コメント
この記事へのコメント
↑↑↑おかぁさんと同じ会社では競いたくないです(-_-)自己PR負ける自信あり!!ってか、すごいなぁ。ちゃんと理由とか、やりたいこととかがしっかりしてる。私なんて
「何となく~。」
だから、志望動機書くのにメチャクチャ困ったよ(*_*)
もっとちゃんと色んなところに目を向けるようにします・・・。
2005/11/27(Sun) 22:47 | URL  | CLARIS #uAFfIVDc[ 編集]
えー、競いたくない??じゃぁ…私も…CLAとは同じ会社で
競いたくないです(笑)。発想力とか着眼点とか若さで余裕で
私は負けます!!

でもさぁ、教職にしろ学芸員にしろ、受けるきっかけって
「取れるから」だったから(苦笑)。あとで明確化しないと
いけなくなって、思い起こしたら「そういえば!!」だったし…。
志望動機書くのって難しいよねー、ホント。
私ももっと広い視野持てるようになりたいっす☆
2005/11/28(Mon) 13:48 | URL  | れしが #kwVcWqdw[ 編集]
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