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2005年10月23日 (日) | Edit |
昨日の夜、ふと思い立ってDVD借りに行って、見てました。そのDVDっていうのは、

「いぬのえいが」ってやつです。

実はこの作品、4月に1人で映画見に行ったんです。その時の日記はこちらです。

その時も書いたのですが、ホントに笑いもあれば感動もあって、
私は1シーン思い出すだけでも泣いちゃうくらい感動しまして…。
むしろ、今まで50本以上の映画を映画館で見てきましたが、
私の中では映画館でこれだけ感情移入して泣いて、笑って、
一番好きな作品なのはこれだけですね。だいたい1回見て終わり
(「踊る」シリーズや「ハムナプトラ」シリーズは好きなので見ますが…)なのですが、
これは店頭で見て、「絶対もう1回見たい!!」と強く願い、
あと少しで旧作値段になるというのに借りてしまいました(笑)。

で、深夜1時とか2時くらいにですよ…家族も寝静まる中、
1人でやっぱり号泣――
ものすごい勢いで泣いちゃいましたよ。タオルが近くになかったので
ティッシュペーパーを使ったのですが、涙でビショビショ
おまけに拭きまくるもんだからボロボロ
結局3回も見て(副音声で入ってたコメンタリーもよかった☆)
先ほど返してきました。いいなー、買おうかなー、これ。

これ見ると、犬って自分にとってかけがえのないものなんだなーって
思うのと同時に、「いつまでも一緒にいられるなんて大間違い」というか、
「いて当たり前の存在」なわけがなく、自分よりも早く先に逝ってしまう
存在なんだということを再認識させられます。
最近忙しくなってしまって、全然かまわなくなって…むしろ空気のような
存在みたいに扱ってしまっていたのですが、そんな自分がイヤになり。
「ねぇ、マリモ」で最後にマリモが美香ちゃんに「話せたら言いたいこと」を
言うのですが、今飼っている愛犬がそう遠くない未来になって、
自分よりも先に逝ってしまった時に、私に対してそう言ってもらえる
ようなことを自分なりに努力してやっているのか?とか思ったりして。
自分はその愛犬を利用(?)して、いろんな物を与えてもらっているのに、
自分は愛犬に対してその分お返しをしているのかな?って今までの行動を
振り返って、反省しました。ごめんね、愛犬。

この映画、コメディもあって、別に涙流すような悲しいお話だけじゃなくて、
笑っちゃうような、気分が晴れるお話もあるので、もしよかったら借りて見てみてくださいね。
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テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ
ジャンル:映画
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