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2005年07月09日 (土) | Edit |
昨日はあんなに動揺してしまったためか、今日から夏休みに突入していたことを忘れてました(笑)

そして、昨日はあんなに動揺した文章打ってしまってすみません…。

今日…今さっき、2次試験の案内が来たんですけど、やっぱり必修の実習と試験日程がかぶってました。

いろいろ考えた結果、私なりに結論を出しました。


結局、今年は2次試験を辞退することに決めました。

分かってます。こんな身勝手なことをしたために、私の今いる枠に入るべき優秀な人材が1人入れなかったことを、重々承知しています。

だけど、私だって、できることなら受けたかった。今、1次試験合格通知書を手にしたら、悔しくて涙が出てきました。なんか悔しい。将来は公務員になる、来年は公務員一本で頑張ろうって決めた矢先だったから…。自分が十何年住んできて、思い入れのあるところの行政に関われるなら、中学の時からの夢だった公務員になれるなら、苦労して今の大学入ったけど、今年合格したら大学を中退してもいいと思った。それは嘘じゃないです。

昨日も家に帰って、親にもHPを確認してもらって、これからどうするのかいろいろ話し合いました。親も「中途半端な学歴で入局するなら、ちゃんと卒業した方が昇進するスピードも、給料も違うよ」って、最初は言われました。でも、私が公務員になりたいってずっと言ってたのもあったし、前に特別職の国家公務員に採用されたのに、世界情勢の不安定さを理由に辞退した経験があるのに、また辞退するのかってのもあったし、来年また受かるかどうかも保証がないのに簡単にやめていいのか(現役の時に受かっていた大学辞退したら、その後大学にけられ続けて2年も浪人する羽目になったのを私も、親も分かっていた)っていうのがあったので、せっかくのチャンスをムダにしないほうがいいっていう結論に親とはなったんです。なりたい職業なんだから…って。

でも、予備校時代からの親友に相談したら、こんなことを言われたんです。

「2次を受けるなら、中途半端な気持ちで受けて欲しくないかも…。今年受けた人は本気でなりたいから受けたんだろうし」

これを見て、ふと我に返ったんです。私は、この試験に一体どれだけ準備時間を費やしたのか。

はっきり言って、ゼロです。

公務員の対策講座を冬に受けたきり、試験直前は自分の課題で忙しすぎて、全く手を出していませんでした。さっき2次試験の書類を見てたら、この地方自治体に入ってからの抱負とか、政治への意気込みとか、いろいろ書くところがあって…。それを見て、私はこのまま受けていいんだろうか…なんて思ってしまいました。今の自分の住んでいるところの政治にははっきり言って不満もあります。自分の力で変えていきたいところもあります。だけど、自分の応募した職種に関しては全くの素人といっていいほど知らなくて…。

今の自分じゃはっきり言ってだめだし(1次試験を見たら、専門のことを知らなさすぎだって思ったんです)、もし入れたとしてもこの地方自治体に対して全く役に立てないし…。そう思うと、このまま中退の道ではなく、もう1年勉強して、もっと知識をつけて、この地方自治体に貢献できるような人材になった方が、この地方自治体にとっても、また自分にとってもプラスじゃないかと思ったんです。

というわけで、今回は辞退して、来年もっと勉強して再チャレンジします。

今年受かったからって、来年受かるとは限らないことは分かってます。むしろ、辞退することで心証が悪くなって、来年ダメになるのでは…?という不安もあります。だけど、そんなのには負けないような点数を取るように、貢献できるような人材になれるように勉強して、絶対受かるんだ、絶対役に立ってみせるってっていう意気込みで受けるつもりです。

「仏の顔も3度まで」なんて言葉がありますが、こんなことをしてたら3度目は許してくれなさそうですね。多分もうチャンスは甘く考えてたらないでしょう。来年受かる保障もないですし…。だけど、私は、「3度目の正直」を信じたい。今度こそ、昔からの夢を、「みんなのために働きたい」っていう夢をかなえたい。

そう信じて、残り1年切ったけど、頑張っていきたいと思います。

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