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2005年05月11日 (水) | Edit |
今日、授業中に1本、学校帰りに1本映画を見ました。

授業中のは、「副腎白質ジストロフィー症」の患者さんの話を基にした映画で、大学入って実験以外で初の2時限連続授業でした。実質180分…3時間ってとこですかね。

いやー、疲れた!が、第一印象かもしれませんね。長い上に、メインの2人も含めた大人が、患者の治療をめぐって、度々言い争いをするんですよ。それがどうも疲れてしまって…。「おまえら、まず落ち着けー!!」って、見ながら怒鳴りたくなってしまいました。外国の方の夫婦喧嘩って激しいって聞いてたんですけど、それを垣間見てしまった感じで。

まぁ、ストーリーは、ある種の極長鎖脂肪酸が遺伝的性質によって分解できなくてどんどん溜まっていくために、神経を包んでる髄鞘がどんどん分解され、脳の機能がどんどん衰えていき、結局2年くらいで死亡してしまう症状に罹ってしまった少年のお話なんですけど、その少年役の子がすごい迫真の演技をしてるんですよ。てんかんのような発作を起こす時や、しゃべる時、歩く時、全てにおいて本当にその病気にかかっている患者さんのような。あれってやっぱり本人だったのかな…。最初のキャストクレジットちゃんと見てなかったんだけど、「役者名 as himself」って出てきてるのがあったんで。

これ見て一番感じたことは、「医者に頼るだけではなくて、自分からも病気を知ろうと行動しないと、道はいつまで経っても開かれない」ってことですね。病気の治療だけでなくて、勉強や、習い事など、ありとあらゆることに言えると思うんですけど、やっぱり他人任せじゃ、先に進むのに時間かかりそうだなーって。この患者さんの両親も一生懸命文献あさって、調べまくった結果、道が開けたんだし。なんかいろいろ考えさせられましたよ。



んで、学校帰りに近くの映画館のスケジュール見たら、ちょうどいい時間に見たかった映画が始まることを知って、即見に行ってきました。

その映画は、「交渉人 真下正義」

まだ公開間もないので内容は差し控えますが、「OD1」「OD2」に劣らないくらい面白かったと思いますよ。てか出演なさってるキャストさんも豪華だし、ずーっと通して見ると、「みんなで頑張ろう」っていうような、雰囲気がいい感じが伝わってくるし、要所要所に笑いがあるし。





てか、ぶっちゃけちゃうと…Aがいなくても面白かった…っていうか、何の問題もない感じで…。

すみません、暴言でした。

あと、和久さん役のいかりやさんが亡くなって、もうあの雰囲気をかもし出す、後ろから背中をぽんっと押してくれるような人がいないんだなぁ…って思ってたんですけど、

実際に見たら、いましたね、そんな感じの人が。

あの方をその役柄だけにしておくのはもったいない感じがしました。個人的な意見ですが。
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