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2005年04月06日 (水) | Edit |
はい…「いぬのえいが」を見てきました。

---------以下にはネタバレ含まれます。------------



既にパンフレットを読んだだけで涙がポロポロ出てしまったれしがですが…

やっぱり号泣してしまいました(TTдTT)

いや、「A Dog's Life : good side」「ポチは待っていた/思い出」はほほえましかったし、「ポチは待っていた/唄う男」は天海さんは素敵だし、川平さんは愛しいし、「うちの子No.1」と「CMよ、どこへ行く」、「犬語」、「恋するコロ」、「」は泣くというよりむしろ笑ったんですが…他が…

マジ大泣き、1人で号泣(苦笑)

ダメですよ…ポチが…山田少年と遊んだり、追いかけるポチがとってもとってもけなげでそこで1泣き。病院でひたすら待つポチの姿に2泣き。空き地で大きくなった山田とボールキャッチをするその姿に3泣き、「A Dog's Life : bad side」で人間の身勝手で新しい「犬」に姿を変えさせられそうになる犬の姿に4泣き、「ねえ、マリモ」で飼い主の女の子と犬と両方の視点から描かれるところで5泣き。他にもいろいろと泣けるところがありすぎて、ひっきりなしに涙が出てきちゃうんですよ。隣には知らない人もいるんですよ。それでもお構いなしに1人その世界に浸って、ティッシュ片手に涙ふきふきしてました(^^;)

なんでこんなに泣いてしまったのか。私は犬を飼ってるんですよ。犬を飼っているせいか、やっぱり犬が好きだからなのか、感情移入してしまうんですよね。犬は言葉がしゃべれないぶん、態度や目で訴えかけてくるんです。長いこと飼っているため、なんとなくわかるというか…。

それと多分、高校生の時に初めて飼った犬が死んじゃったのもあるのかと。その犬は父が道で拾ってきた犬なんですけど、いい年だったんですよね。最後は天寿を全うして安らかに死んでいったんでいったんですけど。「ねぇ、マリモ」でも最後死んじゃう犬が飼い主さんに向けてメッセージを送ってるんですけど、うちの犬もそう思ってくれてたのかなーなんて思いつつ。

あー、もう6年も前のことなのに、まだ思い出すと泣いちゃうよー(>_<)<すみません、今も涙でちゃってます。。。
やっぱりペットは家族の一員で、自分の生活に大きく関わっている、自分の人生の一部しか一緒にいられないけど、自分にとってすごく重要な存在なんですよね。

この映画は本当にみんなに見て欲しい。改めて再認識させられることもあるし。あと、今のペットブームに乗って流行のように犬を飼っては無責任になってしまう人がいるという現実に、警鐘を鳴らしている作品だし。あれ見て、やっぱり身勝手に捨てちゃう(「事情があって飼えない」とかで行政に引き取ってもらって安楽死になっちゃうのとか、ホントにどうしようもならない事情はあるだろうけど、そんなの理由にならない気がする。死ぬ最後まで責任もてないなら飼うべきじゃないっていうのが、私の持論です)とかしちゃうんだったら、どーかしてる?って、すっごい言いすぎだけど、思っちゃうなー。

これもう1回見たいんだけど、地元は終わっちゃったんだよね…。
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