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2013年04月03日 (水) | Edit |
何から書いていけばよいのか、まだ整理できてませんが。

直近の話を。

実家の愛犬が亡くなりました。
年度末、3月31日の夜のことです。

前日の夜、まだ自宅がある県にいたのですが、
父から電話が来ました。

「犬がなにも食べないし、飲まないし、ひたすら寝てる。
もうだめかもしれない。」

正月に帰ったときは確かに寝てはいたけど、自力で起きてました。
そんな話をもらっても信じられない話です。

最初、帰るかどうか迷いましたが、
震災があってから、私は、

「会える時に会っておこう。死んでからじゃ後悔する」

その思いだけは強くなりました。
だから、用事を済ませて、次の日の夕方には実家へ。

着いたときにはやっとのことで息をしている愛犬。
体は骨と皮だけ。

ここまで待っててくれてありがとう。
生きているうちに会えてよかった。
頑張ってくれてありがとう。
もう、頑張らなくていいよ。
十分頑張ったね。
本当にありがとう。
ごめんね。

頭を撫でながら、そう愛犬に話しかけました。

その数時間後、親が帰ってくるのを待って、
愛犬はあの世へ旅立ちました。

天国へ人事異動だね、お疲れ様。
ゆっくり休んでね。

そう、心のなかで呟きながら見送りました。

遠く離れている弟にも亡くなったことを電話したら、
仕事の都合つけて駆けつけました。

久々に家族全員集まったわけですが、
こんなことでもなければ集まれなくなって
しまったのも寂しいことです。

だけど、我が家は犬を中心に回ってました。
間違いなく、今回亡くなった愛犬は
長きにわたってその中心でした。

本当におつかれさま。
うちにきてくれてありがとう。
出会えて嬉しかったよ。
大好きだよ。
安らかに眠ってね。

また会おうね。


ちなみに、親族も具合が悪いのを今回知りました……

危篤ってどーゆーことよ。
今は大丈夫だけどさー。

父も体調を崩していて、心配です。
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